音楽表現を広げてくれた
「 ティンパニマレット」
株式会社ライフポート西洋
横浜支店 管理サービスⅢグループ 小久保 優也さん

私は中学校で吹奏楽部に入部し、大学卒業まで10年間打楽器を続けました。
特に高校生からは“ティンパニ”という大型の太鼓を多く担当しましたが、高校2年生の頃、母に竹製のマレット(バチ)を1組買ってもらいました。
ティンパニのマレットは通常、柄が木製もしくは竹製と2種類あります。
中高生は安価で丈夫な木製が主流のなか、価格が2倍以上する分、繊細に音をコントロールできる竹製を手にし、音楽表現の幅が広がり演奏にのめり込むきっかけの一つとなりました。
頭に付いているフェルトの量や芯の大きさ・重さによって音色が変わるため、何組も買い足して数を増やしました。
今でもたまに吹奏楽団で演奏をしています。割れやすく、フェルトの手入れも必要で手が掛かりますが、当面手放すことはないと思います。
これが私の逸品です。
株式会社ZENウェルネス
アシステッドリビング保土ケ谷 ケアマネージャー
三上 泰史さん

禅寺丸、鎌倉時代の1214年に神奈川県の王禅寺で発見された日本最古の甘柿。
種から栽培を始めて、八年後を楽しみに水やりに励んでいます。枯れたらどうしよう。
小さな一歩の持つ力
株式会社麦島建設 大阪営業所 工事部
レ・タン・ダットさん

日本に来て早5年。毎日の生活の中で味わう日本の美しさや日本食はもちろん、職場では新たな技術や知識も身に付き、充実した日々を過ごしているという、ベトナム出身レ・タン・ダットさん。
趣味は登山。麓から見上げる山頂の果てしなさ、歩けど歩けどたどり着かないような気がしていても、一歩を重ねていけばいつかは必ず頂上に着くというシンプルな達成感が魅力なのだとか。
山頂を目指さなければ、その目標を達成することはできません。
「大きな目標を目指す!」と「毎日少しずつ進めよう」という登山にも通じる生き方が自分の方針、と笑った顔も素敵なレ・タン・ダットさんです。